スロプロとサラリーマンの年収を比較してみた~Part2~

こんにちは!

こちら見ていただきありがとうございます!

 

スロプロとサラリーマンの年収を比較してみた~Part1~の続きになりますが

実際スロプロはかなり厳しいことがわかったかと思います。

 

今回は『それでもスロプロとしてやっているのは何故だろう』という視点で見ていきたいと思います。

何故スロプロになる人がいるんだろう

では、早速ですが下記の表をご覧ください。

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これは、『スロプロ』と『年代別の民間給与平均額』

を横並べにしたデータになります。

  

まずスロプロの年収はやる方の腕によって幅がありますが、

200~500万となっています。

 

これに対し民間給与平均は

・20~25歳で275万円

・25~30歳で383万円

・30~35歳で457万円

・35~40歳で512万円

・女性全体の平均で275万円

 

となっています。

 

わかりましたでしょうか?

 

見た目上の収入だけでは、赤丸をつけた35歳のとこになるまで、

スロプロの方が稼げる可能性があるんですよね。

 

特に20代前半であれば就職するよりも

スロットやってた方が稼げるし!と考えるのも納得です。

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実際の所どっちがいいのか

上記のとおり20代前半で高収入を狙うなら1つの選択肢かもしれません。

・・・ですが!

 

30代になると普通に働く方がほとんどのプロよりも年収を稼げるようになり

35歳でトップクラスに稼ぐプロの年収を普通に超えます。

 

それに加えスロプロとサラリーマンの年収を比較してみた~Part1~でも書いた事項を加味すると、

30歳を境に、普通に働く方が圧倒的に良いです。

 

他にも、

未就職時期が長ければそこからの就職は難しい点

未納税による将来の問題点など考え出したらきりがありませんが、

 

やはりスロプロはかなり厳しいと思います。

 

目先の数値だけ見た場合は魅力は多いように見えますが、実際はその場しのぎになってしまい、後々手詰まりになります。

 

断言しますが、

これだけ厳しい時代にスロプロとして活動できる能力があれば、他でも通用する場所は必ずあります!

 

現に私は、借金するほどのダメなスロッターでしたが、サラリーマンとしては普通に働き全体平均より稼げています。

 

『やっぱりスロットは楽しく適度に打つのが一番』

だと辞めた立場ですみませんが、そう思います。

 

スロプロになれるほどの能力があるなら・・

あれだけ期待値を考え立ち回れるのであれば、

将来的な期待値も含めて立ち回れば、もっと楽になると思います。

 

そんなこと言っても今更。。

と思うかもしれませんが、

 

例えば下記のDMM就職であればニートの方でも無料でエージェントが就職のサポートをしてくれますし、いくらでも可能性はあります。

 

 

大事なことなので改めて言いますが、

スロットで稼げる程の体力・精神力・継続力があれば絶対に他でも通用します!!

 

このブログがそういった方の変わるきっかけになれば幸いです。

  

こちら見ていただきありがとうございました!

 

それでは!