ついギャンブルに行きたくなる理由がわかった件

こんにちわ!

こちら見ていただきありがとうございます!

 

今回はついギャンブルに行きたくなってしまう理由として「古典的条件づけ」について書かせて頂きます。

 

人間の心理を知っておくことで、もしギャンブル依存症になって辞めたいとなった際に役に立つのでご参考にしてください。

メモ

古典的条件づけについて

今回は『古典的条件づけ』というものになります。

 

ダサいですね。ネーミングがダサいです。

 

どうしても海外で発見・命名したものを日本語にするからか無理がありますね。

個人的には「ブルーメの法則!」とかの方が説得力が増しそうな気もします。笑

  

さて、内容に戻りますが、

皆さんはどういった時にギャンブルをしたくなりますか?

 

『古典的条件付け』とは

行動(ギャンブル)への刺激に関する心理学です。

 

この証明となった実験の内容は

 

犬に餌を与える前にベルの音を聞かせ、

その音の後に餌を与えるという事を繰り返しました。

 

すると、最初は何もなかったはずなのに、次第にベルの音が餌をもらえる合図だという事を覚え、最終的にベルの音を聞くだけで唾液の分泌量が増えた。

というものです。

 

皆さんもレモンや梅干を見たら唾液が出ませんか?

ジャグラーのガコッという音を聞いたら興奮しませんか?

 

全てこの『古典的条件づけ』になります。

 

本来の意図とは無関係なのに、関連して学習したために

その無関係なものが刺激となって反応が起こるようになるというものです。

 

これも恐いですね。

さっきのワンちゃんは、エサなんてなくたって、

ベルの音がする方に行っちゃうわけです。

gahag-0091646618-1.jpg

古典的条件づけの遮断

私はギャンブルを辞めるうえで、この反応を遮断することは特に重要だと思います。

 

ギャンブルをやっていない状態でも、パチンコ店の音や匂い、大当たり中のBGMが聞こえた等、ギャンブルをやりたい衝動になる引き金はたくさんあります。

  

nick8000.hatenablog.com

上記の辞める方法でも触れた『ギャンブルの雑誌や動画なども一切見ないで下さい』というのもこの反応が起こらないようにするためです。

 

ギャンブル依存症の方は、この『古典的条件付け』の要素に出来る限り触れない様、

関連して覚えている映像は見ない、音はは聞かない様にして下さい。

それがギャンブルを遠ざける為には重要です。 

  

 

こちら見ていただきありがとうございました!

それでは!