一生秘密ブログ

20代でギャンブル依存症、借金、自己破産を経験しました。今同じ悩みを持つ方のお役にたてれば幸いです。

『頑張れ』がツライ人へ

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こんにちわ!

こちら見て頂きありがとうございます!

 

もし今あなたが誰かに『頑張れ』と言われたらどう感じますか?

 

わかった!応援してくれてありがとう!

と元気になれる方はこの記事を読んでいただく必要はありません

 

ただ、同じ『頑張れ』でも

それを聞いて辛くなる方はいませんか?

 

今回はそんな『頑張れ』がツライ方に向けて書きたいと思います

なぜ「頑張れ」がツライのか

結論から申しますが、

「頑張れ」がツライのはすでに頑張っているからです。

 

もっと言えば、無意識にでもその「頑張れ」に応えようとしているから痛に感じてツライのです。

 

きっと頭の中では「あなた頑張ってないね」「もっと出来るんじゃないの?」という様な言葉に変換されているのではないでしょうか。

 

そして「頑張れ」がツライと感じる方は、自覚はないかもしれませんが

『頑張り屋さん』『真面目』な方であるという事も知っておいて下さい

「頑張れ」を言う人の心理

一方、

言う側の立場になると気軽なものです。

 

言うだけですからね。自分は何もしません。

むしろ私は応援してますよというアピールにすら使えます。

 

ここで1つ気付かれたかと思いますが『頑張れ』は突き放す言葉でもあるんですね。

 

変換すると『(1人で)頑張れ』ですからね。

 

同じ境遇にあれば『(私と一緒に)頑張ろうね』となるので、印象は大きく変わるはずです。

 

どちらにせよ、すでに頑張っている人に『更なる頑張り』を求める言葉はかなりの苦痛を強いるものに変わりありません

 

そういった相手の状況がわかっていない方には同じ言葉がお似合いかもしれません。

→これは最後にとっておきます。

ツライと感じるのは心のSOS

この「頑張れ」という言葉がツライと感じるのは、心と体が限界だというサインです。

 

決して見逃してはいけません。

 

そのまま頑張り続けてしまうと、うつになってしまったり、人生はツライものだと自殺を考える様になってしまいます。

 

ただ、今まで無理を重ねて頑張ってきた方なので

「でも自分が頑張らないとどうにもならないし」

「代わりになる人がいないんだから仕方がない」

 

とそんな時でも思ってしまうかもしれません。

 

一つ知って頂きたいのは、そんな状態でなんとか頑張ってみてもきっと次にかけられる言葉はこうです。

 

「また頑張ってね!」

「もっとできるはず!頑張れ!」

 

「あなた」が頑張ろうとしてるのは今回が初めてではないはずです。

出来ない事は出来ないと割り切る

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じゃあどうしたらいいの?というところですが、

『出来ない』という事を認めて言ってしまいましょう。

 

周りの評価が下がるのが怖いですか?

期待を裏切ってしまう事が怖いですか?

 

そんなものは「あなた」自身の大切さに比べればどうでもいい事です

 

周りの目は関係ありません。

人と比べての頑張りは関係ありません。

 

「あなた」自身がツライと感じる位ならそもそもの目標設定がおかしいはずです。

 

最初にお伝えしましたが、「あなた」はかなり頑張り屋さんです

そんな状況になるまで頑張ってきているので、間違いありません。

 

そんなかなりの頑張り屋さんが「もう無理」「ツライ」と感じているのです。

それはきっと相当な負担なのでしょう。

 

周りはそんな事に気づいていません。

気付いていれば気軽に「頑張れ」なんて言葉は間違っても言いません。

 

だからはっきり伝えてください

 

「もう無理。頑張れない。出来ない。」

と言ってしまいましょう。

 

そこで否定や、さらなる頑張りを求めてくる環境(人)なら、離れてしまっていいと思います。そこで頑張ったところで一生「頑張れ」と言われ続けるだけです。

むしろ選定する良い機会だと思ってください。

 

本当に「あなた」を想う環境(人)であれば、そこで今までの頑張りを理解してくれ、無理をさせすぎていたことを反省してくれるでしょう。

 

疲れたらゆっくり休んで、エネルギーがたまってから、またゆっくり考えて始めればいいかと思います

最後に

頑張り屋さんな人は「なんとかしないと」と多くの事を頑張ってしまいます。

 

ただ、人に「頑張れ」と言われてツライと感じる時は「頑張りすぎ」のサインが出ているという事に気づいてください。

 

人は他の人と比べた頑張りを求めてくるものです。

 

ですが、

「あなた」には「あなたのペース」があります。

 

周りに合わせる必要はありません。

人にどう思われようが、一番大事なのは「あなた自身」なので、これ以上出来ないと感じたら、思いっきり投げ出してください。

 

投げ出すことはカッコ悪い、怖いかもしれませんが、大丈夫です。

「あなた」は真面目ですし、頑張り方も知っているはずです。

 

ゆっくり休んで充電さえできれば、きっとまた動きだせます。

 

その時にまた「頑張れ」と言われたら、こう言ってやりましょう。

 

「もっとちゃんと応援しろ。お前も頑張れ」

 

こちら見て頂きありがとうございました。

それでは!