【写真あり】ギャンブルで体の一部が変形して戻らない件

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こんにちは!

こちら見て頂きありがとうございます!

 

私は約7年間平日はほぼ毎日ギャンブルをしていました

 

そして離れてみてから気付いたのですが、体の一部が変形していました。

 

見る限り一生治らないと思います。

 

・・どこだと思いますか?

 

「脳みそ」等というつまらない答えではありません。

目に見える部分です。

 

今回はそのギャンブルで変形した体の一部について書かせて頂きます。

変形した原因は〇〇

ギャンブルといっても様々な種類がありますが、私が主にやっていたものはスロットになります。

 

どうやら体の変形は、このスロットをしている時のある動作が関係していた様です。

 

スロットをした事がない方はピンとこないかもしれませんが、スロットの台にはボタンとレバーがあります。

 

実はこのレバーを叩くという動作が体を変形させていました。

 

レバーの叩き方は人それぞれですが、私はオーソドックスな握りこぶしで叩いていました。

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この図を見ると、そろそろどこが変形したか気付かれたのではないでしょうか

 

では見てみましょう。

 

変形した体の一部

変形した部分の写真がこちらになります。

 

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小指がぐにゃぐにゃと曲がってしまっていました

 

写真では伝わりにくさは否めませんが、小指の第2関節の外側上が大きく膨らんでいます。

 

これは触ってみると腫れているのではなく、もう骨が変形してしまっている様でした。

 

ここまでに至った背景を考えましたが、

スロットは大体1時間で800回程度レバーを叩きます。

 

1日中いれば、何千回とレバーを叩くわけです。

 

これを何年も続ければ...そりゃ骨も変形しますね。。

 

一応自分がレバーを叩いた回数を計算してみましたが、

軽く100万回以上叩いていました。

 

「指が変形する程」という事でまさに

「塵も積もれば山になる」となるという訳ですが、他のものを積み上げていればもっと綺麗な山が出来ていたのは言うまでもありません

最後に

ご自身でスロットをされている方や、ご家族がスロットをされている方は左手の小指を一度確認してみて下さい。

 

恐らく長年スロットをしている方であれば、小指が曲がったり、第2関節付近が膨らんでいるはずです。

 

ギャンブルに熱中している時は、自分の些細な変化なんか全く気になりません

 

しかし、いざなんとかしようと思っても既に手遅れになる事は大いにあります。

 

この機会をご自身の変化に気付くきっかけにして頂ければ幸いです。

 

残念ながら、私はこれから死ぬまでギャンブルをしなくても、この曲がった小指と過ごしていく事になります

 

これからはこの小指を教訓として、もっと綺麗な山が出来るような積み上げをしていきたいと思います。

 

こちら見て頂きありがとうございました!

それでは!