深夜のアクセスについて考えた件

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こんにちは!

こちら見て頂きありがとうございます!

 

突然ですが、

皆様はいつも何時頃に寝ていますか?

 

私はいつも0時~2時の間に寝ています。

他の方も大体0時過ぎには布団に入られているのではないでしょうか?

 

ですが、私のブログのアクセスを見てみると深夜のアクセスが結構あります。

 

今回はその深夜のアクセスについて考えた件について書かせて頂きます。

深夜のアクセスについて

ブログをやっている方はご存知かと思いますが、ブログの管理者は1日どれくらいの人がブログを見てくれているかがわかります。

 

そしてより細かく見れば何時に何件のアクセスがあったかもわかるのですが、それを見て気になったことがありました。

 

深夜2時~4時頃の間にも意外とアクセス頂いているんです。

 

全体の15%位はその時間帯のアクセスです。

 

改めて見て頂いていてありがとうございます。

アクセスについて考えてみる

本題はここからなのですが、深夜のアクセスを見て思いました。

 

「ん?なんで。寝ていないのか?夜勤の人かな・・」

(こんな探られているかと思うと、気持ち悪いですよね・・笑)

 

で、1つ考えついた事が

 

「寝てないんじゃなくて、寝れないんじゃないかな?」

という事です。

 

深夜に多くアクセスがある記事は、私の曲がった小指の記事や、病院の治療についての記事などです。

 

私が寝ている間にもギャンブル依存症に向き合っている方いらっしゃるんだと感じました。

深夜のギャンブル衝動について

よくよく思い出すと私もそうでした。

 

ギャンブルで負けて帰ってきたらもう11時頃。そこからいろいろして0時過ぎ。2時間前までホールにいたので耳鳴りがして寝れません。

 

「あ~なんであのとき辞めなかったんだろ。」

 

「明日のお金どうしよう。」

 

「こんな負けの繰り返しならギャンブル辞めようかな。」

 

こうやってギャンブルと向き合う時間はいつも0時を過ぎてからでした。

 

そもそも日中のホールが空いている時間なら、ギャンブルを考えた時点でもう向かってしまっていましたからね。

 

まともに考えれる時はホールが閉まってから朝までの時間だけです。

 

私もその時間がギャンブルに行きたい、でもお金がない、辞めたい。この葛藤の時間となっていました。

深夜の駆け込み場所

夜中に1人で考えても良い方向に行く事はなかなかありません。

 

結局はお金が借りれる所を調べたり、死ぬ事を考えてしまったり、結局ギャンブルなんて辞めれないと決めつけてしまったり。

 

でも夜中なので、誰にも相談できません。

 

ギャンブル依存症は病気ですが、とはいっても夜中に

「ギャンブル衝動がひどくて困っているんです」といって病院に行っても返されるだけです。

 

そういう時に本当は電話で相談したり出来るのが良いんだろうな、と思っています。

 

【仮想体験】ギャンブル依存症のグループ治療〜Part3〜であった様に、ギャンブル衝動の思考ストップ法としてちゃんと「会話法」ってありましたよね。

 

でも現状はそんな電話は出来ないので、こういったブログを見て頂けてるのかと思います。

深夜に見て頂いている方へ

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この記事も夜中に読んでいただいているケースもあるかと思います。

 

単なる暇つぶしで見て頂いている人も多いかとは思いますが、もしギャンブル衝動への葛藤中なのであれば、「今」明日への対策を練りましょう。

 

依存症の時は勝った事をイメージしすぎて、行かないと損するような気分になりますが、実際ギャンブルを辞めて損をする事はありません

 

ART中に閉店したリセット確定台も、宵越し天井付近の台も、打たなくても全く損しません。

 

依存症の特徴として「短期的に物事を考えてしまう」事があります。

 

長期的に考えてみると損をしてきたはずです今後も間違いなくそうなります。

  

そして、辞める方法は1つではないと思いますが、辞めた全員に共通している事があります。

 

それは

 

ギャンブルに行っていない

という事です。

 

 

次!!

 

次に起きた時にギャンブルに行かない事が、人生を変える大きな1歩になります

 

参考になる情報は私のブログでも、他の方のブログにも沢山あるので、寝てしまう前に「明日」行かない方法を見つけて、実践してみてください。

 

それが最初の、

自分を変える大きな一歩になります。 

 

こちら見て頂きありがとうございました!

それでは!