個人的に気まずかった瞬間

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こんにちは!

こちら見て頂きありがとうございます!

 

今回は個人的に気まずかった瞬間の話を書かせて頂きます。

電車にて

電車に乗って移動していた時のことです。

 

ご年配の方が乗って来られたので、「どうぞ座ってください」と席を譲りました。

 

すると

 

「あ、大丈夫です。」

 

と真顔で断られました。

 

 

・・・え?

 

予想外すぎたので、軽いパニックと同時に頭がフル回転します。

 

どうする自分。また座るのか?

 

でもそうすると、

ご年配の方が立っているのに、あいつ座ってるぞ!と言う目で見られてしまう。。

 

それは嫌だ。

 

よし。仕方がない、席を離れよう。

 

・・あぁ。

 

折角空けたのに誰も座らない。不自然な空席が出来ている。

 

気まずい。気まずすぎる・・。

 

よし、次の駅で降りよう。

 

これ以降私はどんなに席が空いていても座らなくなりました。

道にて

道を歩いていた時に、前から人が来たので避けようとしました。

 

すると、前の人も同じ方向に避けようとしてぶつかりそうに。

 

「あッ」と避けようとしてまた同じ方向に。

 

凄く気が合う人だなぁ、と思い「ハハッ」と笑って会釈すると、

 

 

相手はブチ切れてました

 

こっちは勝手に気が合うと思っていましたが、向こうは逆に気が合わない奴だと怒っていた様です。

 

やばい・・。

次。

 

次同じ方向に進めばヤバイ。。

 

そう思い、

 

「あ、次右に進みます。」

 

と訳の分からない宣言をして、逃げ切りました

 

後々思い返すと恥ずかしくなりました。

自宅にて

自宅にて、義理の姉夫婦と話していた時のことです。

 

急に旦那さんが

 

「俺最近筋トレ初めてさ~。腕相撲しようぜ

 

と言い始め、少し嫌でしたが、腕相撲をする事になりました。

 

ただ、お互い奥さんが見ているので、負けられません。かなり拮抗した勝負になりました。

 

その時です。

 

「パチンッ」

 

とプラスチックが割れたような音がして、腕相撲に勝ちました。

 

あれ・・。と思い、前を見ると

 

義理のお兄さんの顔が真っ青になり、腕がおかしな方向に曲がっていました。

 

・・腕の太い骨が折れていました。

 

やばい。猛烈にやばい・・。笑えない。これは笑えないぞ。

 (両奥さんは、ずっと笑ってました。)

 

結果的には「お前は悪くない」と言ってもらい事なきを得ましたが、人の手を折った感触が残り、それ以来腕相撲は1度もしていません。

最後に

どうでもいい情報ですが、腕相撲は拮抗すると、ねじれた状態で骨に負担がかかり、折れやすくなるそうです

 

病院でも「腕相撲の骨折はよくありますよ。」と言われました。

 

皆様も大人になってからの腕相撲にはお気を付け下さい。

 

こちら見て頂きありがとうございました。

それでは!