一生秘密ブログ

20代でギャンブル依存症、借金、自己破産を経験しました。今同じ悩みを持つ方のお役にたてれば幸いです。

ギャンブルで大負けしたドン底の状態を図にしてみた

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 こんにちは!

こちら見て頂きありがとうございます!

 

今回はギャンブルで大負けしたドン底の状態について書かせて頂きます。

ギャンブルでの大負け

ギャンブルでの大負けと言ってもいろんなパターンがあるかと思います。

 

例えば貯金500万円の人が1日で10万円負けた場合と、借金200万円の人が10万円負けた場合では感じ方やその後のおかれる状況が全く違います。

 

今回はドン底を感じるほど大負けした時の状態についてです。

 

私で言えば、借金600万以上ある時に返済後すぐに借金しなおしてギャンブルをしたことがあります。

 

結果は当然、ものの2時間で2万円負けて、その時はもう動く事も出来ませんでした。

 

実はこのドン底にいた時に見えた物見えなくなった物がありました。

人生のドン底

その「人生のドン底」についてですが、

 

この言葉に付随してよく言われるのが「お先真っ暗」「落ちるとこまで落ちた」というものです。

 

この言葉をあてはめて考えると、「人生のドン底」という物は、

 

真っ暗なので先が見えない。

日常から下に落ちた所。

 

という事です。

例えるなら〇〇

先程の言葉をヒントに、私の勝手なイメージですが「人生のドン底」を図にしてみました。

 

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はい。

個人的には人生は円錐で、ドン底は「円錐の先」だと思っています。

 

下に落ちれば落ちるほど、視野(面積)が狭くなり、一度下に落ちるとなかなか戻れなくなるという意味でもそう思います

 

当時の自分も正にそうでした。

 

お金が無くなり、ドン底に落ちたと自覚すると、本当に「お先真っ暗」という言葉がよくわかります。

 

「今月の家賃はどうしよう」

「電気・ガスは何ヶ月までなら止まらないのだろう」

「携帯が止まったら誰とも連絡が取れなくなる」

 

「そもそも明日から何を食べればいいんだ」

「借金の返済が滞ったらまずい」

「職場、実家にも迷惑がかかるのでは」

 

この様な疑問と不安が一気に降りかかってきます。

 

こんな時に半年後、1年後、10年後の将来の事など考えれるわけがありません。

 

普通は、明日どうしようという事で頭がいっぱいです。せいぜい考えれて今月中の事でしょう。

 

そうです。

先程も自身の体験談で、どん底に落ちて見える様になったものと、見えなくなったものがあると書きましたが、

 

ドン底に落ちると、「不安」がはっきり見えて、「将来」が全く見えなくなります。

視野を広げるには

この「お先真っ暗」の状態では、毎日その場しのぎ「今日」「明日」なんとかする。を繰り返す状態になります。

 

ただそんな状態が続くと当然のことながら、将来の希望も無くなり、真面目にやり直す事がバカらしくなって、自分の人生がどうでも良くなってきます。

 

ただ、そんな状態を何とかする方法があります。

 

先程のドン底の円錐をヒントにします。

 

それは

上の日常を歩いている人に、助けを求めるのです。「どうしたら良いですか?」と全力でSOSを出します。

 

自分は円錐の先の狭くて暗い場所にいても、日常にいる人に上から覗いて見てもらえば、周りに何があってどう進めば良いかがわかります。

 

現実世界で言えばそれが、債務整理の弁護士であったり、病院やGAなどの同じ環境を経験している人たちです。

 

真っ暗な底からは見えない物、わからない事を教えてもらう事で、また普通の日常に戻るために自分は何をすればいいかが見える様になります。

最後に

ドン底にいると普通はこちらが涙を流してSOSを出さなければ、そんな人を助けてくれる人はいませんが、わざわざ声をかけてくれる人もいます。

 

ただ、それには気を付けてください。

 

きっとかけられる言葉はこうです。

 

「困っているなら・・お金貸しましょうか?」

 

声をかける人を間違えなければ、視野が狭くなっている事を自覚して、他の方のアドバイスに耳を傾ける事で、元の生活に戻る事がきっとできるはずです。

 

こちら見て頂きありがとうございました!

それでは!