一生秘密ブログ

20代でギャンブル依存症、借金、自己破産を経験しました。今同じ悩みを持つ方のお役にたてれば幸いです。

あぶく銭をすぐ使ってしまう理由がわかった件

f:id:NICK8000:20180815002850j:plain

 こんにちは!

こちら見て頂きありがとうございます!

 

ギャンブルで勝ったお金ってすぐになくなる事はありませんか?

 

そのせいか私はギャンブルをしていた時はかなり金遣いも荒かった様に思います。

 

今回はそのいわゆる「あぶく銭」をすぐ使ってしまう理由について書かせて頂きます。

あぶく銭の行方

皆さんはギャンブルで勝ったお金は何に使っていますか?

 

またギャンブルに突っ込むという方が大半かと思いますが、

 

何に使っているかわからないけど、気付けばなくなっていた、という事も多いのではないでしょうか?

 

調べてみるとこの理由がわかりました。

 

その理由の前に、私も過去の無駄遣いを思い出しましたので書いてみます。

1.コンビニ

これが1番多かったように思います。

 

ギャンブルで勝った帰りにタバコやお酒、無駄に高いおつまみを買いあさっていました。

 

特に何万円も勝った時には5000円以上のお会計になっても、大量の千円札を減らす作業の様な気持ちで適当に買っていました。

2.おごる

おごる事は悪い事ではないと思いますが、過度なおごりは危ないと思います。

 

私も勝った時には無駄に人におごっていた事があります。

 

その時は喜びを分かち合いたい的な感覚でしたが、思い返すと実際はそうではなかったと思います。

3.衝動買い

これもたちが悪かったです。

 

大きな金額を勝ってしまうとつい、自分や人の欲しがっていたものをホイホイ買ってしまっていました。

 

ただ頭の中では、今〇万円勝っているから・・とその金額分またギャンブルで使いますからね。実際は大きくマイナスです。

あぶく銭を無駄使いしてしまう理由

これが本題になりますが、

 

実はこのあぶく銭の無駄使いは心理学でも確認されており、年齢・人種に関係なくこうゆう使い方になる傾向があるようです。

 

そしてこの傾向を

ハウスマネー効果

と言うそうです。

 

「ハウス」は「カジノ」を意味しているようですね。ちなみに別名「あぶく銭効果」とも言うらしいです。

 

何故そうなってしまうのか?ですが、これには2つの理由があります。

 

1つ目の理由は

ギャンブルで勝ったお金は得したお金なので、どんな使い方をしても損をしないという脳の認識になってしまうようです。

 

働いて稼いだ「大事なお金」は「損をしないように」買う物をしっかりと選びますが、

 

そうではない「得したお金」の場合は、特に普段できない様なリスクの高い使い道になる事が多いようです。

 

2つ目の理由は

ギャンブルで勝ったお金は罪悪感から早く使ってしまいたいという気持ちになる様です。

 

なので、無駄な使い道になりやすくなります。

 

如何でしょうか?

 

私は正に自分の使い方と一致していました。

 

「リスク」を負っても良いからまたギャンブルに使い

 

「罪悪感」から帰りのコンビニですぐに使ったり、人の喜ぶおごりやプレゼントに使っていたんだと思います。

無駄使いしない為に

私はハウスマネー効果を防げたことはないのでわかりませんが、

 

一般的にはギャンブルで勝ったお金でも「特別な意識はしない様にする」事が対処法のようです。

 

他には

買うものを決めておいたり、

ギャンブルのお金は専用口座の中でのみ運用する事が推奨されています。

 

私に様な依存症までなってしまうと意味がないように感じますが、気になる方は試してください。

最後に

私の場合はギャンブルを辞めてからお金の使い方も大きく変わりました。 

 

アンケートサイトでせっせと1日60円頑張ってる位ですからね。

 

昔の私の様に毎日ギャンブルに行っていれば、あぶく銭を手にする機会も多いので、常に「ハウスマネー効果」に流された使い方になります。

 

そんな罪悪感を感じるお金ではなく、せっせと稼いだお金で、何日も悩んでする買い物は最高に楽しいとようやく私も気付きました。

 

この記事をあぶく銭の使い道を考えるきっかけにしていただければと思います。

 

 こちら見て頂きありがとうございました!

それでは!