一生秘密ブログ

20代でギャンブル依存症、借金、自己破産を経験しました。今同じ悩みを持つ方のお役にたてれば幸いです。

人を表と裏で判断するのはヤバすぎる件

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こんにちは!

こちら見て頂きありがとうございます!

 

人には「表の顔」「裏の顔」があると言います。

 

一般的には、その表裏の差があればある程「嫌な奴」とされるケースが多いです。

 

自分はどんな時が「表」で、どんな時が「裏」だと思われているのでしょうか。

 

そこで今回は人を表と裏で判断するのはヤバすぎる件について書かせて頂きます。

表と裏があるらしい

毎日人と関わっていると、いつも優しくしてくれる人がいたり、すぐ怒る人がいたり、いろんな人がいます。

 

そうすると、「あの人は優しいな」「あの人はよく怒る人だな」と思ったりします。 

 

ですがその後、優しかった人が急に怒ると「あの人はいつも我慢してただけなんだ。本当は怒ってたんだ。」と思うかもしれません。

 

逆に、普段怒ってた人が、いつもキツイ事言ってゴメンね、と言ってきたら「なんだ、本当は優しい人じゃないか。」と思うかもしれません。

 

これ自体はよく分かりますが、

問題はこの後です。

 

先程の出来事により

 

「良い人だと思ってたけど、あの人は嫌な人だった。」

「嫌な人だと思ってたけど、あの人は良い人だった。」

 

その人に対する評価がその一面の影響で、オセロの様に逆転するケースがあります。

 

個人的にこれはヤバイと思っています。

表と裏という罠

人には表裏があると言いますが、

 

これは罠です。

 

単なる表裏であるという先入観から、自分が見た一面がほぼ全ての様に感じますが、

 

実際は表裏どころの話ではありません。

 

自分自身を考えてみればよくわかりますが、家族といる時、仕事の時、友人といる時、細かく分ければもっと沢山ありますが、

 

全て違うはずです。

 

自分の話し方や振る舞い、言われたら嫌な事まで全て違うはずです。

 

この様に、人は単なる表と裏だけではなく、どこで、誰と、どんな状態でいるか、によって何通りにも変わる多面性をもっています。

多面性という視点で考える

人間は1枚のペラペラな紙ではありません。

 

これを踏まえて下記の図を見て下さい。

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真ん中の「?」は何だと思いますか?

 

もしこれがペラペラの紙ならただの円だと思うかもしれません。

 

ですが実際はこうかもしれません。

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横から見れば三角で、後ろから見れば四角で、下から見たら円だけどニコちゃんマークの円かもしれません。

 

この様に、実際の人も自分が正面から見た一面だけではなく、色んな角度から見る事によって、それぞれ違うその人の一面がわかるのではないでしょうか。

 

そして、

その様々な一面を全て合わせてようやく「その人」になるので、単純に自分が見た表と裏で全てを判断できるものではありません。

最後に

嫌な一面がある人でも、逆に良い一面がある人にも、実際には他にもいろんな一面があるはずです。

 

人を表と裏だけで判断してしまう様になると、自分も表と裏だけで勝負する様になり、ペラペラで中身のない薄い人間になってしまいます。

 

人だけではなく、物事もそうかと思いますが、良い一面も悪い一面も全部ひっくるめて、多面的に人や物事を捉える事で、より深みや奥行きのある充実した毎日に出来るのではないかと思います。

 

こちら見て頂きありがとうございました!

それでは!