一生秘密ブログ

20代でギャンブル依存症、借金、自己破産を経験しました。今同じ悩みを持つ方のお役にたてれば幸いです。

パチンコを適正化する方法を真剣に考えてみた件

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こんにちは!

こちら見て頂きありがとうございます!

 

パチンコ・スロットが多くの依存症を生み出しているのは事実です。

 

ですが、本来はここまで嫌われるようなものではなかったはずです。

 

では何故これほどまでに多くの依存症になる人が出てきてしまったのでしょうか?

 

それは

「やり過ぎ」

だからではないかと思います。

 

今回はこんな今のパチンコを適正化する方法を真剣考えてみた件について書かせて頂きます。

依存に焦点を当てて考える

依存を無くす為に、パチンコ・スロットをどう適正化すればよいか?ですが、ギャンブル依存症経験者として、夢中になり過ぎる要因を考えてみました。

 

そして私が感じた点としては

 

大きな音

激しい光

見える出玉

人気のある題材(芸能人・アニメ)の企画

 

特に依存度を掻き立てる要因ではないかと考えます。 

そこから見える改善策

既に私がどんな事を言いそうかわかるかと思いますが、一応書きます。

 

1、音量制限

パチンコ屋はとにかくうるさいです。台によっては音量を調整できるものもありますが、ほぼ全員が音量MAXでやってます。

 

ガセ演出で周りに覗きこまれるのが嫌な時を除いては、私も音量はMAXでした。

 

その結果、誰かが当たったら周りが振り向き、客同士が競争心をあおりあっている感じです。

 

また、これだけ音が大きい場所にいれば頭もぼーっとしてきますし、気分も高揚します。なので、音量制限をつけるのは良いのかと思います。

2、光量制限

基本パチンコ台はピカピカします。新しい物は3Dや、風が出るものもありますが、興奮するポイントとしてこのもかなり影響していると思います。

 

私が打っていたパチンコも当たったら目をつぶらないと目がヤられる程、レインボーに光まくっていました。

 

この光についても行き過ぎな気分の高揚を煽るので、ある程度の光量の制限があっても良いのかと思います。

3、見える出玉

「パチンコ・スロットには特徴的なのめり込みがある件」でも書きましたが、これが一番の問題ではないかと思います。

 

今ではイベント規制がありますが、結局出玉が見えればイベントかどうかも丸わかりです。

 

スロットに行って一部の機種だけ箱を積んでたり、規則的な台番だけが箱を積んでたら誰だって「あれ?」と考えます。

 

そんな状況もすべて含めて、やはり見える出玉は競争心を必要以上に煽るのでのめり込みを助長していると思います。

 

なので本来のギャンブル性だけを考えるのであれば獲得出玉は全て流されるようにして、出玉は必要な時に計数機で自分だけがわかるようにすれば良いかと思います。

4、人気のある題材の企画制限

パチンコで人気なアニメ作品といえば「エヴァンゲリオン」「北斗の拳」「花の慶次」「地獄少女」など他にも沢山あります。

 

スロットでも「まどかマギカ」「バジリスク」「化物語」などをはじめ、多くのアニメの台が流行っています。

 

アニメ以外にも良く流行ったものでAKBのパチンコ、スロットがありました。

 

好きなアニメやアイドルがギャンブルの台になったら、もしそこでしか見れない演出や、限定グッズが景品にあったら、そりゃ行きますよね。

 

最近ではスマホアプリと連携した「パチログ」などもあり、台を打てば打つほど自分の育てたキャラのレベルが上がり、コスチュームチェンジできたりと、のめり込む要素を他にもこれでもかと作っています。

 

なので、せめてこういった「ギャンブル場限定」の様な商品やサービスはなくす。方が良いかと思います。

 

以上が「やりすぎ」を無くす為の標準化の方法として良いのかなと思います。

結果どうなるか

既に感じられていると思いますが、この様に標準化するとどうなるかというと

 

「多分おもしろくない」です。

 

今の様な賑やかさや派手さがなくなるので当然かと思います。

 

ですが、これが本来のギャンブルの姿なのかなとも思います。

 

今は完全にやり過ぎです。依存症になる人がこれだけ出ている中、更にのめり込ませるようなシステムが次々出てきます。

 

どんな事でもやり過ぎたら一旦「ちょっと待った」と声をかけて考え直すことは必要だと思います。

 

単純に「お金」だけを考えた場合は出玉規制も1つの方法かと思いますが、この様な方法も現実的に視野に入れても良いのではと思いました。

最後に

どんな事でもそうですが、一生懸命やり過ぎるあまりに物事はどんどん極端な方向に行きがちです。

 

例えば、辛い物が流行れば、そのうち「激カラ」「食べたら死ぬ」というレベルの物が次々と出てきます。

 

それで誰かが怪我をしたりしてようやく誰かが「ストップ」の声を上げるものです。

 

そしてギャンブルはもう十分この「やり過ぎ」のレベルなんじゃないかなと思います。

 

ブログに書いているだけでは何も始まらないかと思いますが、まずは私の考えを書かせて頂きました。

 

これをまた「やってみた」シリーズで何かしら実際に行動にしてみたいですね・・。

 

こちら見て頂きありがとうございました!

それでは!