「他の人の為にも頑張る」活用した依存症治療

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こんにちは!

こちら見て頂きありがとうございます!

 

皆さんはダイエットの経験はありますか?

 

恐らくほとんどの方は目標体重に到達する前に挫折したり、到達しても一定期間でまたリバウンドしてしまうのではないでしょうか。

 

そもそもダイエットを始めた理由は色々あるかと思います。

 

「カッコよく・綺麗になりたい」「健康の為」「着たい服がある」とかですかね。ただ当然ですがこれらは全て自分の為です。

 

これにもし「他の人の為」になる理由もあればどうでしょうか?

 

今回は私が凄いと思ったダイエットの方法をヒントに、「他の人の為にも頑張る」を依存症治療に活用したい件について書かせて頂きます。

何の為なら頑張れるのか?

何か1つの事をずっと続けようと思ってもなかなか出来ないものです。

 

続ける決心をした時とは、自分の気持ちも、周りの環境も時間とともに変わっていくので当然かと思います。

 

こんな中で「自分の為だけに」頑張ろうと思ってもなかなか続きません。

 

でも「他の人の為にもなる」ならどうでしょうか?関係性によっても大きく変わるかもしれませんがプラスにはなるのではないでしょうか。

 

母親はどんなに忙しくても「子供の為に」毎日お弁当を作ってくれます。父親はどんなに疲れていても「家族の為に」働きに行ってくれます。家族だからですかね?

 

では好きな子ならどうでしょう?それか友達や同僚ならどうでしょう?

 

実は全く知らないの他人の為になると聞いて努力が継続できた」という方法がありました。

※変な通販みたいですが、詐欺とかじゃないです。

面白いダイエットの継続方法

その方法を使ったのが、とある病院での減量指導です。

 

肥満は多くの病気の原因にもなる為、病院では日々管理栄養士さんたちが減量指導をしています。ですがやっぱり患者さんの減量は続かないそうです。

 

停滞期や季節による食欲の変動に負けてリバウンドしてしまい、適正体重を維持できず医療従事者も頭を悩ませていました。

 

そこで自分の為だけではなく誰かの役にも立つのならどうか、とう発想で始まった方法がありました。

 

それが「自分が痩せた分だけ募金される」というシステムです。

 

ん~これだけでは痩せないぞ。と思うかもしれません。ですが、面白いポイントが募金された後です。

 

数か月後に寄付を受けた子供たちから名前入りの感謝の手紙が自分のもとに届くそうです。

 

「僕(私)は〇〇さんのおかげで生きる事ができています。ありがとう。」

 

患者さんはこの手紙を見る事で単に自分のために減量しているという思考から、自分が体重を減らす事が誰かの命を救ってると感じ、減量の成功率が増えたそうです。

 

余談ですが、この病院では元々「報酬を与える事で人は頑張れる」という所から、はじめは図書券などを減量分渡そうか?となっていたみたいですね。

 

ですが、それは生々しいという事で、お金を寄付してもらったという事にしてそのお金を病院が代わりに募金しているという事にしているそうです。

 

これ面白い方法ですよね。

依存症治療に活かせないか

この話を聞いて依存症の治療に活かせないかな~と考えていました。私はただの患者でしかありませんが真剣に考えてみました。

 

これを依存症治療にそのまま置き換える問題点として、依存症は行動を「した」か「していない」でしか評価できないので、先程の様に減量分と言う考えはできません。

 

さらに言えば、数値などで確認もできないので、してないと「嘘」をつかれてもわかりません。 

 

さてどうしようか・・。と仕事終わりに考えていて、思いつきました。

 

「通院期間」はどうでしょう?

 

それなら「期間」もしくは「回数」という数値で評価できますし、来たか来てないかははっきりわかります。

 

つまり

 

「ギャンブル依存症の治療のために通院して1カ月100円、2か月で・・」の様にして募金&手紙の提供をするのはどうでしょうか?

 

自分の通院が他の人の役に立つと考えれば、スリップして苦しい時でも治療に来てもらえる可能性は上がるのではないでしょうか。

 

ただこれだけでは病院の負担が増えるだけなので、それでデータをとって「治療継続日数の増加率」を見てみればきっと効果が出るので、世界初のデータが文献化できてWinWinな気がします。

 

これはあくまでも独り言でしかないので寂しい限りですが、このプランはいつか提案してみます。その前にSCの返事も一切来てませんが・・。笑

 最後に

私の勝手なプランを見て頂きありがとうございました。最近自分でも何の為にこんな事を1人で考えて発信しているのかよくわからなくなる時があります。

 

何より凄く虚しい・・。笑

 

ただいつか、こんないろんな人のアイデアが繋がって、実現して、ギャンブルが原因で死にたくなる人が少しでも減れば良いですね。

 

この流れで他にも良いアイデアが浮かんだので、また後日書かせて頂きます。

 

いつも見て頂きありがとうございます!

それでは!