【恐怖】ギャンブルで絶対操作されていると確信した件

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こんにちは!

こちら見て頂きありがとうございます!

 

私は過去パチンコとスロットを中心にギャンブルをしていましたが、

コレおかしいんじゃないか?!

何か操作されていないか?!

と思う事が沢山ありました。今思い返すと本当に怖くなります。

 

今回はその時に感じたギャンブルで絶対操作されていると確信した件について書かせて頂きます。

変だと思った事

異常なハマり

これは一番のあるあるかと思いますが、私もよくありました。自分が打ち始めた途端に急に当たらなくなるという状況です。

 

実際私が打ち始めた瞬間、大当たり確率150分の1の台で2000ゲームハマった事もあります。万札がどんどん無くなっていき、最後は当てる事を目的に打ったりしていました。

 

ちなみにここまでいくと、取り返せない事もわかっているので、自然と手が震えたりしていました。後でそこまでハマる確率を調べると0.002%と出てきて遠隔を疑いました。

ハマり後は連荘しやすい 

この連荘を人に取られるのが怖いから、ハマっても当たるまで打ち続けていた事が多かった様に思います。不思議なものでハマった台ほどよく連荘します。

 

自分が打つと1000ゲーム近く当たらなかったのに、辞めてから他の人が打ち始めると1000円で当たったりします。

 

ちなみにこの逆で、台を移動するとすぐに当たるといういわゆるオスイチという逆のパターンもよくありました。

女性は勝ちやすい

ホールの掲示板に必ずと言って良い程書かれています。

 

何故か若い女性ほどいつも勝っていて、店長の趣味で遠隔をしているんじゃないのかと言われたりしています。

 

実際私が行っていたホールにもたまに来ては必ず勝って帰る女性がいました。

初めて行く店では勝てる

嘘だと思いつつも、行ったことのないガラガラのホールに行ってみた事があります。

 

その時は打ったこともない麻雀物語2で8000枚出ました。この時私はやっぱ顔認証システムってあるんだなぁと思いました。

当たっている隣の台は当たらない

単純に当たってる台の横は嫌というのもありますが、これがあるからか大当たり中の両隣って空きますよね。

 

私も自分を飛ばして逆隣が当たった時は先読みして3個隣の席に移動したりしていました。

何を打っても勝てる時期がある 

私は収支を毎回記録していた時期もありましたが、勝っていた時は何を打っても勝てていました。

 

その逆で何を打ってもダメな時期というのもあり、波って怖いなぁと感じました。

一番怖かったもの

どうですか。もの凄く怖くないですか?

 

絶対操作されてますよね?

 

勘違いがない様に補足しますが

 

店に台を操作されてる。事が怖い訳じゃないですよ。

 

依存症という病気によって、自分の脳が操作されている事が怖いポイントです。

 

普通に考えれば、ハマったなら打たなければ良いんです。そもそも、もし遠隔があるならそんなインチキなギャンブルはしなければ良いんです。

 

台を取られて他の人が出したとしても自分のお金を人に取られる訳じゃないんです。

 

本当に初めての店が勝てるなら、ひたすら行ったことのない店に行けば良いんです。

 

とにかく、勝てる方法があるなら勝ち続けているはずです。でも実際は借金を抱えていて、それでも私は打ち続けていました。

 

昔の私は現実を見ずに、何かと理由をつけてただギャンブルをし続けているだけでした。

 

店が台を操作していると思っていましたが、実際に操作されていたのは私の方でした。

最後に

ギャンブル依存症は特有の考え方のクセがあると言います。

 

あるあるについて共感された方は、是非下記の記事もみて下さい。

www.issyouhimitu.com

私が病院で受けたギャンブル依存症の治療の「考え方のクセ」の内容について書いています。

 

私もこの治療で認識するまでは、先程のあるあるは当然の事だと思っていたので、全く自覚できていませんでした。

 

もっと怖いのは、そこに自分の経験も重ねてしまっているので、今でも先程の変な考え方を完全に否定しきれていない事です。

 

やっぱりこれは病気です。先程のあるあるに共感された方はギャンブル依存症かもしれません。

 

ちなみに依存性という病気は、自分は絶対違う否定する所がスタートの様です。

 

もしスタート地点に立ってしまった方は、自分は絶対違うけど確認する為に少しだけ調べてみようかな。

と思ってネットで調べてみてください。ビックリするほど今の自分と同じ事が「病気の症状」として書かれています。

 

一緒に治していきましょう!

それでは!