一生秘密ブログ

20代でギャンブル依存症、借金、自己破産を経験しました。今同じ悩みを持つ方のお役にたてれば幸いです。

【調べてみた】パチンコで儲かってる所をたどったら闇が深かった件

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こんにちは!

いつも見て頂きありがとうございます!

 

皆さんはパチンコやスロットでどんな人達が儲かっているかご存知ですか?

 

私はホールや製造メーカーや版権を売った人達が儲かってるんだろうな、という位にしか考えてませんでした。

 

ですが、調べてみると意外な会社の名前が出てきました。恐らく国が守りたいのはこの辺の会社なのかと予想しています。

 

今回は調べてわかったパチンコで儲けている会社と、私が予想するその影響について書かせて頂きます。

儲かっている意外な会社

パチンコ・スロット市場は縮小していると言われながらも、まだ20兆円近くのお金が動いており、世界でもトップクラスのギャンブル市場となっています。

 

アニメや漫画等でもその版権は数千万円~数億円とも言われており、パチンコに起用される事で大儲けできるという事から、最近では純粋に楽しんでいたアニメなどもほとんどパチンコの題材になってしまっています。

 

これだけ多くの人や会社が商売にしている市場ですが、色々調べていると意外な会社の名前がありました。

 

それは

「台のパーツを製造しているメーカー」です。

 

シェアのほとんどは国内のメーカーでした。

 

具体的には

 

◆シャープ(液晶)

◆東芝(液晶)

◆ヤマハ(スピーカー)

◆オムロン(センサー・ボタン)

 

パチンコ・スロット台はこの様な会社がパーツを作成しており、ほとんどのシェアを占めています。

 

パチンコやスロットは日本の技術を集結させた賭博マシーンといっても過言ではなさそうですね。

各社の影響について

こうなってくると当然日本のパチンコ・スロット産業が縮小すればこれらの国内大手メーカーは大打撃を受けます。

 

シャープはこれらの液晶の売り上げが500億近くあるという話もあり、会社にとってはカーナビと同じ規模の売り上げだそうです。という様に、これらの大手国内メーカーにとってもパチンコのギャンブル市場は成長の要となっている訳です。

 

パチンコ・スロットのお金は海外に流れているという話の方がよく耳に入るので意識はしませんでしたが、国内でもかなりの大きなお金が流れている様です。

国も守りたい市場・・?

こうなると、実は国からしても守りたい市場なんじゃないかな?と勝手に予想しています。

パーツの製造元が国内売上トップ50にも名を連ねる純粋な内資系メーカーばかりな訳ですからね。

 

そうゆう目で見ると、国がギャンブル依存症対策に本腰を入れないのもこの辺の影響を考えて意図的にされているのではないかと勘繰ってしまいますね。

 

現実的に急にパチンコ・スロットの依存対策を進めて市場が一気に縮小すれば、かなりの影響が出ることは間違いありません。

 

全ては長年これらのギャンブルを野放しにして市場が大きくなり過ぎた事が原因で、もはや簡単には解決出来ない問題になってしまったのかと思います。

最後に

とはいえ、いつかはメスが入るだろうという事で、(意味があるかは別として)徐々に出玉規制などのメスは入ってきてます。今後それに伴いこれらの会社は別の市場へ注力する新しいシステムを提案していく事になるでしょう。

 

という所で早速調べてみると、実際にオムロンが面白い新システムを提案していました。これはまた別の記事で書かせて頂きます。

 

いつも見て頂きありがとうございます!

それでは!