これもギャンブル?お年玉付き年賀はがきの当選結果

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今日はお年玉付き年賀はがきの結果発表がありました。

 

我が家も家族全員で見てみました。

お年玉付き年賀はがき

家族で出かけてる途中に妻からこう言われました。

 

「そういえば年賀状のお年玉くじ今日発表じゃない?帰ったら見てみようか!」

 

という事で晩御飯の後に確認する事になりました。

 

相談した結果、私が当選番号を読み上げて、妻が確認をするという方法が良いだろうという事で、私は番号を読み上げる事になりました。

 

ですが、このご時世。年賀状のやり取りはほとんどなく、手持ちの年賀状は12枚です。

 

無理だろ。と思いましたが、妻があまりにもキャッキャしてたので、家族みんなで楽しむことにしました。

まさかの結果

「じゃあまずは3等から・・。」

 

「78!42!02!」

 

・・・・・。

 

「やった~2枚もある!!」

 

おぉ~!!

子供も訳も分からず喜んでました。

 

3等でも33枚に1つのようで、相当ラッキーだなと喜びました。

 

「じゃあ次は2等ね・・。」

 

「ちょっと待って!!」

 

ん??何・・。

 

「2等は1つずつ番号を言って。」

 

久しぶりにこんなに妻がはしゃいでる所を見たような気がします・・。

 

「じゃあ1つずつね。まず逆から3!」

 

「あった!」

 

「次は6!」

 

「あった!」

 

「次は7!」

 

「あった!」

 

 

・・・え?本当に?

 

思わず疑ってしまいましたが、本当のようです。

 

妻はキラキラした目で「もう聞きたくない。いやでも聞きたい。」と一人ではしゃぎ始めました。

 

「じゃあ最後!・・・・1」

 

「すご~い!また当たってた~。」

 

家の中でお祭りが始まったような感じでした。

 

結果12枚の年賀状で、3等が2枚、2等が1枚でした。結構すごいですね。

 

景品も嬉しいですが、たった12枚の年賀状で家族がこれだけ楽しめたことが何よりでした。

男女で違うギャンブル・・?

この後ふと妻の楽しそうな顔を見て、昔自分が書いた記事の内容を思いました。

www.issyouhimitu.com

女性は非戦略的なギャンブルを好む傾向がある。

 

例えば「宝くじ」など・・。

 

少し怖くなりました。

 

もはや職業病ではないですが、日常のこういったものに過剰に反応してしまう自分も怖いです。

最後に

よくよく考えればこれは換金目的ではないので、ギャンブルとは違いますかね。懸賞なども部分強化の側面が強いと言われますが、懸賞依存症というものは今の所聞いたことがありません。

 

ただ、日常にはギャンブル以外にも、スマホやゲーム、UFOキャッチャーやタバコ、カフェインに砂糖のように、何かのきっかけで依存してしまう物があふれています。

 

純粋にその時を楽しんで、同じ物に依存しすぎない様に心がけたいと思います。

それでは。