ギャンブル依存症として自分にできる事

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ギャンブルから離れてある程度のまとまった期間が経つと変化があります。

 

「自分はなんであんなにギャンブルに依存していたんだろう。」

 

と思う様になりました。

 

そうですね。

 

忘れようとし始めます。

 

今回はそんな今の話と、これからの話です。

脳は都合が良い

あれだけ「死にたい」と思う程の状況でも、年単位の時間が経つと忘れそうになります。私はほとんど毎日ギャンブル依存症のブログを書いていますが、それでもこうなります。

 

気付けば昔には書けていたような、切迫した内容、気持ちがわからなくなる事もありました。

 

一見良いようにも思いますが、こうゆう状態の油断が恐らくスリップに繋がるんだろうと思います。

 

なので、他のギャンブル依存症の方のブログを読んだり、場合によっては自分のブログを読み返したり、当時の気持ちを忘れない様に心がけています。

 

昔にも書いたことがありますが、この「忘れる」という状況ですら、自分が自分をだましてギャンブルに駆り立てる為の、病気の症状なのではないか、と思う時があります。

今している事

それもあって、今数名の方とやり取りをしています。

 

ギャンブル依存症について話したり、良いサポート方法を相談したり、新しい治療法を持ち込めないか相談したり、やってみています。

 

ブログを飛び越えてこういった交流が出来ている事は本当に嬉しく思っています。交流を持っていただけている方は、本当に改めてありがとうございます。

 

これが自分の為でもあり、この経験が今後同じ悩みを持つ人の役に立つ事を信じています。

これから出来る事

1度つまずいた人間は、

 

つまずく前に時間を巻き戻すことはできません。

なかった事にする事は出来ません。

 

忘れる事は出来るかもしれません。

なかった事の様に振る舞う事は出来るかもしれません。

 

ですが、自分は

 

「自分はここでつまずいたよ。危ないよ。」

「こうやったら起き上れたよ。」

 

と、周りに教えてあげれる様な人でありたいと思います。

 

ギャンブル依存症は明らかにイメージが悪い病気です。自業自得だとも言われます。

 

そんな中でも出来るだけ大きい声で注意喚起し続けれる事を目標に今後もやっていきたいと思います。

 

少なくとも、日本にカジノができる時には、もっと大きい声で注意喚起が出来る様になっていたいと思います。それが当面の目標です。

最後に

自分でも何書いてるんだろ、という気がしましたが、そう思ったのでこのまま更新しようと思います。

 

ギャンブル依存症なんて知らない若い人、依存症だとわかっていても辞めれない人、お金のために必死になって依存していっている人、

 

もっといろんな人に注意喚起できるようになりたいです。

 

通帳を公開したところで、厳しい声ももらいますし、バカだとも言われます。

 

こんな事を毎日更新しても1円のお金にもなっていません。過去を振り返って、さらして、情けなくなる事もあります。

 

でも、不思議と達成感はあります。

 

応援してます!とか、僕も辞めます!とか、

 

本当かはわかりませんが、あれ、本当にうれしいです。

 

これからも色々考えています。

 

海外の治療法である程度の有効性が示されている治療があるので、それを日本語版で作り直せないか、考えています。来月お医者さんにお会い頂ける事になったので、相談してみるつもりです。

 

サポートされているご家族の方に、当事者の自分が役にたてることは何か、考えています。これも今とある方に相談して、興味を引けるようなものを作って頂いています。

 

自分がギャンブル依存症になったからには、同じ問題で悩む人の役に立てる人間になりたいし、なるべきだ、と思っています。

 

訳わからないですね。お酒のせいでしょうか。

そうゆう事にしておきます。

 

それでは。