我が家のお金の話と脳内変換

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自分で言うのもなんですが、うちの夫婦は仲良しです。

 

何を決める時でも「子供たちにとって何が良いか?」という軸で話すように決めているので、変なモメ事や言い合いになる事はほとんどありません。

 

ですが今日「お金の話」をしている時に不穏な空気が流れました。

コトの発端

コトの発端は私が「今度旅行に行きたいね。」と言った事でした。

 

来年度から子供も幼稚園に行くし、今のうちに平日に休みでも取って思い出作りしたいな、と思ったので提案してみました。

 

すると、奥さんの返事はこうでした

 

「無理だよ。結構お金キツイから。」

 

・・・。

 

「でも来月インセンティブと業績賞与が入ってくるよ!」

 

昨年は年間評価で初めて最高評価をとったので、結構自信がありました。

 

「無理。そんなお金いくらあってもありないよ。」

 

ポキッ・・・。

 

そんな音が聞こえた気がしました。

 

(いくらあっても足りないって・・そんなコト言われたらもうどうしようもないよ。)

お互いの脳内変換

この時はお互い必死なので気付きません。でも、後でよくよく話し合ってみるとお互いの中で言葉の脳内変換が起こっていました。

 

「旅行も行けない?旅行くらい行こうよ。」

⇒(妻の脳内)

「お前の家計管理は下手だな。」+家庭の状況に理解のない夫

 

「無理だよ。いくらあっても足りないよ。」

⇒(私の脳内)

「あなたの稼ぎじゃ不安だわ。」+仕事の苦労に理解のない妻

 

 

そりゃモメますね・・。

同じ方法を向いているのに

この話の厄介なところが、お互いが同じ方向を向いてる所です。そのうえでモメる(すれ違い)が起きたからややこしかった気がします。

 

2人とも、実際は子供の為にさっきの言葉を言っていました。

 

「旅行分のお金は(子供たちの為に)貯金」

 

「(子供たちと)思い出を作るために旅行」

 

私もいつもより多いインセンティブがもらえるので天狗になってたんですかね。いっても金額は知れてますし、今年も同じ金額がもらえるかもわかりませんからね・・。

 

と言う事で旅行は諦めるという事になりました。

 

その後きっちり妻からは「稼ぎには不満ないからね。」と、私からは「家計は十分やってくれてるよ。」という言葉が出て無事に鎮火されました。

そんな時は

私の場合、昔だったらこんな時ほど、

 

稼がなきゃ・・もっと沢山稼がないと・・。と考えて、怪しい副業やギャンブルに手を出していた気がします。

 

でも今は違います。

 

もちろん仕事は頑張って沢山稼げるようにしますが、我が家にとって1番大事なのは、子供達に楽しく毎日過ごしてもらう事です。

 

だからどんなにお金が欲しくても、もう子供たちと過ごす時間までも失ってしまうギャンブルはしません。

 

毎日お金がなくて不安でも、変な事はせず「お金ないけど楽しいな!」と言っていられる家族でいれるようになろう。と思います。

最後に

お金がなくても楽しめる家族、って最強ですよね。今日ふと思いました。

 

親はお金っていう現実が見えちゃうから不安になったり、心配するけど子供の前ではいつもニコニコしてないといけませんね。

 

パパも本当は不安だけど「くさ~い」て言われたら笑顔で「くうぉら~~」って追っかけれるようにしときます。

 

と、我が家はそんな1日でした。明日はピクニックに行ってきます。もちろん笑顔でね。

 

ただの日記になってしまいましたが、たまには良いですかね。

それでは。