【NICK式】カジノから日本を守ろう戦略

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以前にも禁煙で似たような戦略を出しましたが、今回は将来に日本に作られるカジノに対しての防衛戦略です。

 

馬鹿じゃない?っていう案ですが、本気で考えて実践しています。

 

協力してください、応援してくださいというのは一切ないので、どうなるんだろという目線で見ていただければ幸いです。

【対策1】若い人達に向けての発信

私の勝手な予想では、カジノは比較的若い年齢層を中心に流行るのではないかと思います。

 

例えばYouTubeのような所で「カジノで100万円賭けてみた」などの動画が出れば・・

 

その動画で100万円が1000万円になっていれば・・

 

かなりの人が興味を持つことになるかと思います。

 

そして動画を見た後に数%はオンラインカジノに流れる可能性もあります。カジノと同じやつだから練習に・・という誘惑もあるかもしれません。

 

なので、これを防ぐ必要があります。

 

ですが、法整備?アクセス制限?注意喚起のポスター?は私1人の力では無理です。今から注げるお金も時間もありません。

 

なので私が選んだのはYouTubeでの発信力です。

 

ブログの文章はあまり一般受けしませんでしたが、何故かYouTubeで同じ事を発信すると若い人にも届きました。先程は高校生からもコメントを頂くほどでした。

 

なので私は将来カジノができた時やそれまでの間、この媒体の影響力をもっと増やして若い人たちに注意喚起をしていきたいと思います。

【対策2】依存症に対しての理解と対処の浸透

これも今YouTubeを中心にやっていますが、ギャンブル依存症という病気の知識をもっと社会に認識してもらうようにしていきます。

 

発信している方は気づくと思いますが、やはり世間の目は冷たく、自業自得論や変な精神論で簡単に片づけられてしまいます。

 

そのせいでせっかく発信をしても辞めてしまう人や、堂々と自分の話をできる人が減ってしまい、余計に正しい理解が得られなくなっています。

 

なのでこれを是正していきたいと思っています。

 

1人でも多く。少しでも多くの人にわかってほしいと思います。

 

YouTubeで発信してみて既にかなりの精神論、かなりの嫌なコメントを頂きましたが、少なくとも約800人の方は理解して頂けたのではないかと勝手に思っています。

 

これからもっと一般の人が見そうな動画も組み込んで、認識してもらおうと思います。

 

特に次に撮影する「パチンコ業界の方の暴露話」というのは、今ギャンブルをしている人なら見てもらえるのではと考えているので、そこで一気に依存症の問題点を広めていきたいと思います。

 

戦略的ですが、NICK式はこういう感じでやっていきます。

【対策3】外から動かす

もう1つ問題なのが、ギャンブル依存症の対策をしようとしても、カジノについての対策をしようとしても、それを嫌がる人達がいるという事です。

 

そしてそういう人達に限って権力が強かったり、要望はシャットダウンされているので、真っ向勝負では通用しません。

 

そこで私が考えた作戦はこれです。

 

「世界中を動かす」

 

ね?馬鹿みたいでしょ?

今日普通に子供と公園でピクニックしてたお父さんが何言ってるんだって話です。

 

でも1つ、手応えがある良い方法があります。

 

それがSNSの活用です。

 

先日始めたツイッターですが、

私が最初にしたのは世界中のギャンブル依存症の対策施設、有名な精神科医の先生、海外の依存症経験者をわかる範囲で勝手にフォローしていきました。

 

そしてギャンブル依存症に関連したつぶやきは全て翻訳して読み、いいねをしたり、リツイートしたり、たまに英語で日本の状況も絡めたコメントも残して、と繰り返していました。

 

これを、反応があるまで、日本になんかカジノについて危険視してる奴がいる、となるまで続けるつもりです。

 

今日1人だけ、ですがようやく反応がありました。

 

「日本でも法整備がいつかされるはずだ、それまでは回復の道を整備していくんだ。」直訳するとそんなコメントでした。海外に1人だけですが、日本の状況が届きました。

 

もっと、もっと続けて、将来海外の専門家が、海外のカジノで失敗した人たちが、日本を動かすほどのを声を、援護をしてくれる事を目標にこれを日課としてやっていきたいと思います。

 

私は営業マンですからね。結果が出るまでは1年でも2年でも、やり続けます。

 

以上が私が考える、1人でできるNICK式の戦略です。

最後に

私自身のギャンブルの代替行動が少しずつ大きくなってきました。どうせやるなら誰かのためになる事が良いですからね。 

 

将来日本にカジノができた時に、少しでも影響力を持っていたいですね。

 

「若い人は知らないだろうけど・・実はカジノにはからくりがあって・・。」

 

そう言うだけで、若い人のカジノへの興味を、人を遠ざけれるだけの力をつけていきたいと思います。

 

完全に自己満足的なNICK式戦略でしたが、今後もレポートしていきます。

それでは。