「俺ギャンブル依存症でさ・・」と言える世の中にしたい件

f:id:NICK8000:20190306201520j:plain
「俺ギャンブル依存症なんだよね」

 

今の世の中でそう言える人は本当に凄いと思います。

 

私には到底できません。なので隠し通してきましたし、この発信ですら「一生秘密」というタイトルで発信しています。

 

ですがほかの精神疾患で例えば鬱であれば、最近ようやく

 

「俺うつかもしれない・・」

 

と言っても大丈夫?!病院行ったら?

 

と言われる世の中になってきました。「そんなの気の持ちようだろ」という人は確実に減ってきましたよね。

 

私はこの状況をギャンブル依存症でも作っていきたいと思っています。

現状の問題点

今ギャンブル依存症の人が治療につながるケースが少ない要因としては、一般的な病気に対しての理解度の影響もあるかと思います。

 

どうしても精神論が強く根付いており、自業自得だと言われます。なので依存症の当事者ですら

 

「だよな。俺が意志が弱くて、駄目なだけだよな・・」

 

その異常な状態(病気)を自己責任で片づけてしまいます。

 

もっとひどい場合はその状況ですら「最近負けてただけだよ。勝てばいいんでしょ?」と、受け入れないでしょう。

 

この異常な状態が「病気」である、という発信をもっとして、一般的な理解を深めることが大事だと思います。

 

特にリミットはあと5年・・ですかね?

 

カジノができるまでには絶対に整えておくべきです。というか、勝手に私がそう決めて動いています。

仲間の潰しあい

じゃあみんなで発信したらいいんじゃない?

 

と思いますが、これが難しくさせる理由もあります。

 

それが「仲間潰し」です。

 

これはごく限られた一部の人ですが、せっかく依存症について発信している人がいてもわざわざ

 

「それは違うんじゃない?」

「こっちの方が良いでしょ?」

 

横槍を入れて発信のモチベーションを下げる人がいます。

 

もしそう思うなら自分がソレをもっと大きな声で発信をすれば良いだけで、せっかく同じ目標に向かって発信している人のモチベーションを下げるのは私は違うと思います。

 

それに「正しい」事しか発信できないとなれば誰も発信できなくなります。

 

恐らく私は素人の中では1番ギャンブル依存症に関してのデータ(論文)を読んでいる自信がありますが、ギャンブル依存症はデータも少なく、断言しますがやはり「コレ」といった1つの確立した治療手法というのはありません。

 

つまり「これが必ず正しい」という状況すら確立していません。

 

そんな中で仲間内で「それどうなの?」と言っていれば答えは出ませんし、全く建設的ではありません。

 

ちなみに昔RICOさんが同じことを書かれていて私自身とても勇気づけられた記憶があります。

officerico.co.jp

ただでさえ発信すれば世間から冷たい言葉が飛んでくるので、仲間内ではこういったことはなくすべきだと私も思います。

 

・・・と、

 

久しぶりに感情的な文章になってしまいました。失礼しました。

 

私が応援していた方がネット上で悪く言われているのを見たので、こんな事を書きました。

やめてあげてください。

仲間を増やす

あと一般の認知度を上げるために今後私が考えているのが、依存症関連のコンテンツへの流入を増やすことです。

 

依存症関連のコンテンツを見るのは大半は依存症の人です。

 

つまりは自分が依存症だと自覚している人しか見ません。

 

なので、まず依存症のコンテンツではないパッケージで発信し、その中で依存症について触れる、そして依存症かも?と気づいてもらい、依存症コンテンツに誘導する。

 

これが私の考えている作戦です。言ってしまいましたが・・。

 

私のお小遣いにも限りがあるので、私の持っている「球」は今は1つだけです。

 

次のギャンブル産業の方の話。

 

ここで「遠隔」「ホルコン」といかにもギャンブルをしている人なら好きそうなテーマを放り込んでいるので、依存症コンテンツに流せないかと考えて今編集しています。

 

2本に分けたこの動画の2本目の部分で一気に業界の依存症問題について触れたいと思っていますので、うまくいくかはわかりませんが、ご協力頂ければ幸いです。

 

恐らく今週末に1本目を発信すると思います。

最後に

真面目な話で失礼しました。

 

自分が堂々と人に「病気だ」「ギャンブル依存症なんだ」と言えるようにする為に、自分から世の中に向けて発信していく、これが一番遠回りなようで近道じゃないかと私が思った方法です。

 

そして単純にやっていても弱いので、どうやったら目に付くか、耳を傾けてもらえるか、そう考えてやってみるのも良いかと思いました。

 

偉そうにすみません。お前がやってみろよ、と言われると思うので今やってみている段階です。失敗したら笑ってください。

それでは。