カジノでは顔認証システムを使っていくらしい

先程ツイッターを見ていると、この様なツイートがありました。

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どうやら日本のカジノではギャンブル依存症対策として顔認証システムによる入場制限を設ける様です。

 

まさか日本のカジノの情報を海外の方から教えて頂くとは思いませんでした・・。

 

早速ですがこれについて共有させて頂きます。

記事の内容

この元記事はこれになります。

Facial Recognition Technology to be Used at Japanese Casinos

 

ややこしいので、下記に和訳を転記します。

 

日本政府はカジノ、競馬場で使用される顔認識技術を望んでいます
2019年3月7日、CASINO.ORGスタッフライター


日本政府は、既存のギャンブル会場に、問題のあるギャンブラーが賭けをしないようにするために顔認識技術を利用するよう依頼する予定です。この計画は、国内で建設予定の総合リゾートのカジノでも実施されます。

優先的に賭ける問題と闘う
顔認識システムが導入されている最も劇的な動きであるかもしれない間、それは問題ギャンブルへのより包括的なアプローチの1つの局面にすぎません。

日本政府はまた、パチンコパーラー、競馬場、自転車やボートのレース施設などの会場にATMを撤去するよう依頼し、ギャンブラーが気まぐれな手段を超えて賭けることをより困難にするでしょう。

その他の推奨事項は近い将来に実装される予定です。来年度は、パチンコパーラーが家族からの入場を制限するよう要求を出します。 2020年に、システムはギャンブラーが競馬とボートのレースチケットをオンラインで購入するとき彼らがどれだけ使うことができるかを制限する自発的な最高を設定することを可能にするでしょう。

一般大衆の意見を受けて決定された計画全体は、3年ごとに見直されます。つまり、2025年頃まで完全なカジノゲームが国内に到着することはないため、政府は最初の統合リゾートが建設される前に、少なくとも何度も機能しているものと調整する必要があるものを検討する機会があります。

顔認識を使用した多くのイベント
顔認識ソフトウェアは、日本でより顕著なセキュリティ対策になりつつあります。先月、イメージングテクノロジーを使用して、東京の国立劇場での皇帝明人の30周年記念式典の保護に役立つことが発表されました。その目的は、ゲストの処理を容易にするとともに、テロから保護することです。

2020年の東京オリンピックでも同様のシステムが計画されています。日本政府も、より高度なバイオメトリック識別に関心を示しています。

問題ギャンブルと依存は、総合的なリゾートをめぐる政治的闘争における主要な問題点の一つであり、社会的な病気に対する心配が、日本の大衆がカジノゲームの導入に反対してきた理由の一つである。

 

ザックリこんな感じです。

 

パチンコ屋ではATMが撤去されるようになり、オンラインギャンブルでも金額を設定できるようになるそうです。

顔認証システムについて

依存症対策の要となるのは顔認証システムだそうです。

 

これに関しては私も過去記事にした事が有りました。

www.issyouhimitu.com

やっぱりこの技術が依存症対策に活用されるようですね。

最後に

以前別の記事でも書きましたが、やはり海外の依存症関連の団体やギャンブル依存症の人も日本のカジノについて、依存症対策については注目しています。

 

今のうちにみんなの意識を変えて、病気について知ってもらう事が、この病気になった自分が唯一社会に還元できることかと思います。

 

少し堅苦しいですが、このツイートを見て改めて思いました。

それでは。