【NICK式】ギャンブル依存症を理解してもらおう戦略

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以前下記のようにカジノ対策について書いた事がありました。

www.issyouhimitu.com

書いていて自分でも笑ってしまいそうな様な内容でしたが、着々と進んでいます。

 

「発信力」という点でYouTubeのチャンネル登録者も1000人を超えてきました。

 

ツイッターでも少しずつですが、特定の海外の方からは反応が返ってくるようになりました。まだまだ鼻で笑われるレベルですが、毎日コツコツと着実に進んでいます。

 

という所で、今回はギャンブル依存症についての理解をしてもらおう戦略です。今回もまだ笑われてしまいそうな内容です。ただ私は超真剣です。

みんな正しい?

ギャンブル依存症に関して発信していると、色々言われることが増えるので、一般的な視点が見えてきます。

 

「ギャンブルを辞めれないのは意志が弱いだけで病気なんかじゃない」

 

「1万円をちびちび使っているような賭け方は依存症じゃない」

 

「何でも依存症にして、それを対策する施設のビジネスにするつもりだ」

 

とか、

私もこんな事を何百回も言われました。

 

私がYouTubeにあげている通帳の動画だけで今コメントが500件以上(1/3は返信)ありますが、10分の1くらいはこんなコメントです。

【通帳公開します】ギャンブル依存症の異常なお金の使い方 - YouTube

 

自分で発信してるので最近は全てのコメントに出来る限り返信していますが、ここで1つ気付きました。

 

明らかに嫌がらせのような、悪意に満ちたコメントでも真剣に返信すれば「あれ・・?」という拍子抜けするような真面目な返答が返ってきます。

 

そこで気付きました。

 

依存症を叩いてる人は全く知識がないだけだ。

 

だから間違った正義感で「前向きに」批判をしているんだ。

 

たまに悪意に満ち溢れた人がいらっしゃるのも事実ですが、大半は「知らない」「誤解している」事から、

 

ギャンブルで周りに迷惑をかけた事を病気のせいにしてる

責任転換してる

正してあげないと

叩いてやろう

 

という方向に力がいってしまっているだけな気がします。最近それがわかって色々やりたいことが増えてきました。

自分から理解してもらう

とはいえ、じゃああなた達勉強してください。知ってください。と言ってもそれは無理な話です。

 

その方にとっては関係のない話と思うかもしれませんし、そんな関係のない話を真剣に聞くほど、他人の時間は安くありません。

 

特に私は営業マンなので、他人に3分でも時間をもらおうとするとどれだけ大変かよくわかります。

 

となると

「自発的に」調べてもらうしかありません。

 

人に自発的に調べてもらうには、興味を持ってもらう、それもかなり記憶に残る位。出来れば感情に訴えかけるもので投げかける必要があります。

NICK式啓発

これを数日どうすれば良いか考えていました。

 

もちろんYouTubeでの発信はしますが、まだ影響力が弱すぎるのと、元から興味がない人を取り込むことができません。

 

で、思いつきました。

 

テレビCMです。

 

かなりインパクトの強いギャンブル依存症のテレビCMを全国放送で流せないかと考えました。もちろん自費です。

 

地方ローカルであれば15秒で5~30万円

 

全国放送であれば15秒で200~300万円

 

どれだけ現実的かはわかりませんが、これであれば興味がない、知らない人を対象に強制的に情報を発信出来ます。

 

さらに報道ニュース系の枠でスポンサーとしてCMを流せば、その報道関連の人ともコネクションができますし、そこから依存症を扱ってもらえることがあるかもしれません。

 

今はまだわかりませんが、私のYouTube動画が収益化ができるようになれば、その収益でまずはローカル放送のテレビCMで一生秘密の依存症啓発動画を流そうと思います。

 

かなりの時間はかかると思いますけどね。5年以内に全国放送で流してみたいです。

 

何だこれ?ってギャンブル依存症について自発的に調べてもらうだけのきっかけを作れるようにやっていこうと思います。

最後に

どうですか?

今回も鼻で笑っちゃうような内容でしたね。

 

でもこんなことを言い始めてから少しずつですが、確実に状況が変わってきています。毎日ただギャンブルで2万負けた1万勝ったと考えている頃とは全く違います。

 

自分にできる事を少しずつでもやっていく。

 

今日も遅れている動画編集を進めて、ギャンブル産業の方の考えている問題点を発信できるようにしていきたいと思います。

 

それが将来の大きな啓発につながると信じています。

 

今回もこんな自己満足的な内容にお付き合いいただきありがとうございました。

それでは。