海外から見た日本のギャンブル依存症について

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最近ツイッターを始めて、海外の依存症関連の記事が簡単に目に入るようになったので、気になったものは全てGoogle翻訳にかけて読むようにしています。

 

今回はそうして読んでいく中で分かった事や、思った事について共有したいと思います。

大体こんな感じ

今日読んだ記事のバックナンバーでちょうど良いのがありましたので、出してみようと思います。

 

例えばコレです↓

www.thefix.com

・・・。

 

海外の記事あるあるなのですが、

 

日本⇒パチンコ⇒海物語

 

という感じで、日本のギャンブル依存症の記事には海物語のパチンコの画像が使われているのはあるあるな気がします。

 

と、せっかくなので2014年と古い記事ですが内容を共有します。Google翻訳にかけただけなので変な所もありますが、ご容赦ください。

 

アルコール、インターネットギャンブル中毒、日本で急増
Paul Gaita著08/21/14

 

最近の調査によると、アルコール、ギャンブル、テクノロジーに対する日本の親近感も、これらの特定の娯楽に耽る個人の数を大幅に増加させました。

2013年にこの国の保健省が後援した調査によると、日本の推定536万人、またはその国の成人人口の約4.8%が、ギャンブルに関して強迫的な行動を示しています。調査を実施した研究グループのメンバーによると、他の多くの国の割合は「ほぼ成人人口の約1%」です。


ギャンブルは日本で認められている日常的な出来事であり、パチンコホールは都会の風景の中に広まり、馬からオートバイ、スピードボートまであらゆる種類のレースに特化した番組は週末のテレビで定期的に放映されます。

技術開発に対する日本の魅力は、インターネット依存の割合を記録的な高水準にまで高めました。調査によると、約421万人の成人がインターネット利用に関して中毒者として認められています。これは過去5年間で50%増加しています。

 

2012年だけで、オンラインユーザーはモバイルゲームに50億ドル以上を費やしました。デジタルコンテンツの品質が向上し、新しいモデルのスマートフォンを介してアクセスすることが比較的容易になることが原因の可能性が高いと考えられています。中・高校生のインターネット依存症は、ここ数年で日本のメディアで大きな関心事となっています。政府のパネルが全国の学校で約51万8000人の学生が依存症に苦しんでいるのを見つけました。

アルコール中毒も大幅に増加した数を見てきました。調査では、わずか10年前の推定83万人と比較して、100万人を超える人々がアルコール中毒に罹っている可能性があると指摘しています。これらの増加率を遅らせたり、増加している数の中毒者のためにカウンセリングや治療を提供するためにほとんど行われていません。 「(ギャンブル)中毒の予防教育は絶対的に欠如しています」と、グループ社会の田中紀子はギャンブル中毒について懸念しています。

この問題は社会的不名誉にもあふれています。中毒は姓に対する不名誉と考えられているので、公然と明らかにされていません。 「私たちはギャンブルの禁止を要求していません」と田中は言った。 「しかし、我々はまた、その経済的、社会的悪影響についても議論しなければならない」

 

日本は、オンライン中毒であると考えられる子供たちに野外活動やカウンセリングを提供する「断食キャンプ」を通じて、若者のインターネット依存症に対処するために一歩踏み出しました。

 

という感じに書かれています。

日本が異常なの?

私が先程の記事を読んで、特に印象に残った所は2つです。

 

1つ目は

「日本の推定536万人、またはその国の成人人口の約4.8%が、ギャンブルに関して強迫的な行動を示しています。調査を実施した研究グループのメンバーによると、他の多くの国の割合は「ほぼ成人人口の約1%」です。」

 

という部分です。

 

ギャンブル大国などとも言われる理由はここなんでしょうね。明らかに他の国より依存症の割合が高すぎるみたいです。

 

そして2つ目は

「ギャンブルは日本で認められている日常的な出来事であり、パチンコホールは都会の風景の中に広まり、馬からオートバイ、スピードボートまであらゆる種類のレースに特化した番組は週末のテレビで定期的に放映されます。」

 

という部分。

 

日本異常だったんだ・・。

 

これを読んでようやく気付きました。

 

確かに物心ついた頃からギャンブルが日常に溶け込んでいたので、この風景や習慣がいかに異常かは気付く機会もありませんでした。

 

しかもこの記事は2014年のもので、今ではここから更にカジノができる事が決まってますからね。

 

本当にとんでもない状況だと思います。

RICOさん凄い

あと驚いたのは、この海外の記事にサラッとRICOさんの名前があった事です。

 

何気なく読んだ海外の日本でのギャンブル依存症の特集記事で、普通に「田中紀子はこう懸念しています」みたいに書かれてて

 

うぉ~凄ッ!?

 

と思いました。

日本代表のコメントとして扱われてる訳ですからね。

 

この頃私はまだ、依存症という言葉すら知らず毎日パチンコをしていた時だと思います。

 

先日軽い感じで一緒に動画を撮ってもらえたのも夢だったんじゃないかと思いました。

最後に

最近少しづつ海外の記事で日本のギャンブル依存症対策が取り上げられてきてるんですよね。ほぼ顔認証システムの事ですが。。

 

それくらい注目されてきているという状況です。

 

少しポジティブに考えればこれだけギャンブル依存症の有病率が高い国はない訳なので、

 

対策をした後で再調査をして、有病率が1%程度に下がっていた日には「世界最高のギャンブル依存症対策をした」なんて事も言える訳ですからね。

 

この辺も悪い人に色々利用されそうな気がしなくもないですが、長くなりそうなので辞めときます。

 

良い意味でも悪い意味でも注目されているうちは物事が大きく動くのでチャンスでもあります。

 

たいした事は出来ませんが「今自分にできる事」をやって私も貢献していきたいと思います。

それでは。